競走馬により近い方々が結成した一種の同人サークルのようなものです。本物の競馬情報を会員様にお伝えすることを目的に結成致しました。よその情報会社と決定的に違うのは、個々が横の関係で得た情報の数々を、そのままじかに予想に活用しているいう点です。他の情報会社のほとんどは、伝言ゲームのように様々な仲介を通過した上で情報を入手します。したがって、正確性に欠けることが多々ありまする。当会の場合にはそんなことはなく、まったくフレッシュな状態のナマ情報をご提供できます。しかも競馬情報を提供する「愛馬の会」は、競馬界全体の発展を願っていますから、会員様に損をさせて競馬離れなど起こしたくない。会員様に馬券で利益を還元することこそ、競馬界発展のための近道ですから。ゆえに自信の競馬情報のみをご提供いたします。私たちに言わせれば、的中して当然。そういう感覚で、会の運営にあたっているわけです
競走馬に近い人間が集結したサークルであるだけに、情報自体の信憑性が高い。そのため、予想の精度も高くなる??佐々木さんが半年間というわずかな期間で、1000万円をゆうに超える配当金を手にできた理由がそこにあるわけなのである。
「憧れのベンツを手にしたので、次に欲しいのはマイホームです。次の目標額は、5000万円に設定させてもらいました。また、半年で達成したいですね。そろそろ結婚も考えていますしね。生きていれば色々とお金がかかりますけど、僕はもう何も心配していないです。愛馬の会との縁があれば、怖いものがないです。僕の人生は、愛馬の会で変わりました」
確かにそのとおり。怖いものがない、欲しいものは手に入る、たっぷりと親孝行だって可能だ。愛馬の会では、出走が予測される競走馬の状況を詳細に把握し会員様に情報を提供する。100万円馬券が的中した瞬間を体感してみませんか?ベンツにでも乗ってみるか。自分も馬主になってみるか……。途方もなく夢がひろがっている。
今現在「22」ある平地G1で一番欲しいのは?
と競馬に携わる関係者に問いかけると、十中八苦「日本ダービー」と答えが返ってくる。
ワザワザそんな質問をするワケではないが、それだけ日本ダービーには特別な感情を持って挑む陣営が多いということを伝えたい。
先週行われたオークスとは別次元の問題!で案の定、レース終了後にはダービーモードに突入する関係者が殆ど。
しかし、このダービーモードで嫌な思いをする者も業界内では多く存在する。
例として言うなら、関係者の家族!その殆どは一般の競馬ファンと何ら変わらない存在で、中には競馬に全く興味のない人も少なくない。
それが、一気にピリピリしたムードを家庭内にも持ち込むから関係のない者にとっては迷惑な話。
この現実に寛大に対応する家族もいるのだが少数派。
仕事を家庭に持ち込まれたら・・・イヤな人は多いはず。
これは競馬業界に関わった話ではありませんが、家庭を甘く考えている人は、仕事でも大成はしないように思う・・・
意義あり!ですか?
そこで問題なのが精神的に弱い人は、そのようなことで実際のレースに影響が出てきてしまう。
長年競馬を見てくるとたまに違う角度から競馬界を見てみたくなるときがある。
それが日本ダービーのときなら尚更。
一頭の馬を勝たせる為に、関係者が必至に駆けずりまわり、神経を集中させ、目標に向って走り出す。
これが直接関わっている人間だと視野がせまくなってしまう。
わざと遠目から客観的に見るのも悪くないと感じる。
それにより今まで見えなかった部分が明らかになることも少なくない。